2015年に製作され、Xがその名を世界に知らしめたきっかけの曲、"Look At Me!"をプロデュースしていた元プロデューサーのうち一人、 Jimmy DuvalがXの財産から日本円にして”約1億円を自分は受け取るべきだ”として訴えたことが米マガジンThe Blastによって本日明らかになりました。
内容としてはXは生前、遺言として彼の遺産は全て母親に渡すことになっていたが、Xと特別親しかったDuvalは自分もその財産を分配してもらうべきだと主張しているとのこと。
彼は28日に所属するレーベル、Stache Recordsに協力を要請し、彼がLook At Me!の製作に携わった分の著作権としての金額をX側に要求した。
さらに彼は
”Look At Me!"は自分も携わった大ヒット曲したのに、自分の名前はクレジット(製作者一覧)から外されていた、なにごとであれ、1作品の貢献者には全員正当な金額が分配されるべきだ”と主張している。
それに対しXのDJを担当していたDJ SchemeはTwitter上で彼を非難している。
Jimmy Duval is a fucking pussy for this... https://t.co/Xzsilcajpm— UNCLE SCHEME (@DJSCHEME_) February 28, 2019
今回訴えたJimmy Duvalの肩にはXの顔が掘られているのがわかる投稿が以前なされているが、その投稿にファンからはこの一連の騒動を受け、”Xをその肩から消せ(クソ野郎)”などの批判のコメントが寄せられている。
なお彼はこの金額については”交渉可能だ”と述べている。
このやりとりがXの生前に行われていたならまだしも、死後のXの家族を巻き込んでこの金額の申し出があるとおもうと、いくら著作権料が支払われてなかったとしても心苦しいところですね。Xはどう思っていたかはわかりませんが、Duvalは親友に近いレベルでXと関わってきたそうなので、その親友から約4年たったいまさら金を巻き上げるのはどうかとおもいますね:( 急に彼の生活が苦しくなって金が必要になったようにしか見えない、、気がしませんかね?お金は人を変えちまいますね。
参照:
Look At Me!をLook At it!
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